太陽光発電の性能はどうなんだろうか
東日本大震災以降、にわかに注目を集めている太陽光発電ですがさかのぼること十数年前にも同じようなブームがあったと記憶しています。
街を歩けば、屋根の上に旧式の太陽光発電の機械をのせている家もちらほらと見受けられます。
一説によると、その頃は世界の最先端をひた走っていた日本の太陽光発電技術もいろいろな方針のミスなどで、世界の潮流から若干取り残され気味だとかいう話も聞きました。
実際につけるとなるとその性能はどのようなものなのでしょうか。
私達が個人宅に使用するとなると、まず夢見るのが電力料金無料の生活でいかに早く設置コストの投資を回収するかということだと思います。
元さえ回収すれば、後はつかえなくなったとしても割り切ることができます。
結論からいうと、国の試算では補助金などを利用すれば、およそ十数年程度の使用で回収可能ということらしいです。
太陽光発電の劣化は、かなりゆっくりと進むそうで十数年程度で性能が著しく劣化するということもなさそうですし、メーカーによっては長期保証をつけているところもあるとか。
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現在の性能と補助であれば、十数年かけれもいいという考え方であるか、環境面への配慮を考えた場合、設置しても回収可能ということのようです。
もちろん、補助金ありの場合だと思いますが。
さらに発電効率がよくなって、補助金がなくても数年間設置するだけで元手が回収できるくらい太陽光発電の性能が上がることを希望します。
今はその助走期間だと信じたいですね。
クリーンで安価なエネルギーが一日でも早く生まれることを祈っています。